銃を持ってるジャケがカッコよくてレンタルしてきた。
恋人とデート中にチンピラに襲われ、恋人は死に 自分もボコボコにされた女性が復讐するという映画。
これね、チンピラ三人に復讐する映画にしとけば良かったなと思う。
間に悪人を殺しすぎ。
『自分じゃない誰か』が引きがねを引き 悪人を殺し
そのくせ 自分のした正義の為の殺人に苦悩したりするのだ。
だから どっちも中途半端。
勧善懲悪ならデスノートのように作ればいいし
恨みに対する復讐劇なら 恋人を殺された恨みや悲しみをメインにすればいい。
で、最後は善良な友達の刑事を巻き込んで(刑事が好んで巻き込まれた?)
偽装の為に刑事の肩を撃って逃げちゃうんだぜ?
チンピラ三人はまだしも 正義の為に殺した悪人どもはどうなるんだよ?
最後を人のせいにして逃げたら
アンタが殺してきた悪人たちの悪事と さして変わらんがな。
そこで 自分を撃って死ぬべきだった。
私はそんな感想。
逃げたらあかんよ 逃げたら。
自殺は逃げになるのかもしれんが その方がまだ潔い気がする。