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Author:rebirth類
毎日 会社ではアルバムを作り、
家ではコツコツと手作りモノを作ってます。
銀粘土と縫い物が好きです。

いつかは雑貨のショップをオープンするのが夢。

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THE BRAVE ONE

銃を持ってるジャケがカッコよくてレンタルしてきた。

恋人とデート中にチンピラに襲われ、恋人は死に 自分もボコボコにされた女性が復讐するという映画。

これね、チンピラ三人に復讐する映画にしとけば良かったなと思う。

間に悪人を殺しすぎ。

『自分じゃない誰か』が引きがねを引き 悪人を殺し
そのくせ 自分のした正義の為の殺人に苦悩したりするのだ。

だから どっちも中途半端。

勧善懲悪ならデスノートのように作ればいいし
恨みに対する復讐劇なら 恋人を殺された恨みや悲しみをメインにすればいい。

で、最後は善良な友達の刑事を巻き込んで(刑事が好んで巻き込まれた?)
偽装の為に刑事の肩を撃って逃げちゃうんだぜ?

チンピラ三人はまだしも 正義の為に殺した悪人どもはどうなるんだよ?

最後を人のせいにして逃げたら
アンタが殺してきた悪人たちの悪事と さして変わらんがな。

そこで 自分を撃って死ぬべきだった。

私はそんな感想。

逃げたらあかんよ 逃げたら。

自殺は逃げになるのかもしれんが その方がまだ潔い気がする。

デスノート アニメ版

夜中に30分だか1時間だかの番組をやってたのは知っていたが
映画の前後編があるのは知らなかった。

今日 やってたのは後半。
Lが死んでからの話。

なかなか 原作に忠実に作ってあった。
実写版はかなり変えてあったから。

でも 声がイマイチ。
Lはもっと 気怠くモソモソ喋って欲しかったなぁ。

アニメだから かつぜつ良くないと声優さんは務まらないんだろうけどさ。

実写の松山ケンイチは当たり。

藤原竜也の夜月も良かったが その存在感を打ち消すくらいの当たり役。

なかなか マイナーな役も平気でこなす器用さ。

デスノート以降、ドラマとかで顔を見るようになったもの。

ちょうど今 松山ケンイチの主演映画が公開されてる。

面白そうだ。

時間があれば観に行きたいが ちょっと無理かなぁ。

もう 来週一週間しかラインにいられないのでね。
極力 仕事は休みたくなくて。

貧乏性は困るね(苦笑)

パフューム

久しぶりに唸った。
冒頭からすごい映画だな と。

スウィーニートッドと色が似てるかな?

前半は凄く良かった。

才能も秀ですぎると罪なもんだね。

「なぜ娘を殺した?」と拷問する伯爵に
「娘さんが必要だったから」と答える犯人。

この台詞は深いねぇ。

どうせなら『才能が秀ですぎた異常者』として処刑される話にすれば良かったのに
ラストは茶番だったよ。
残念。

変な「人類愛」みたいなものとか「征服欲」みたいなのは余分だったように思う。

彼は匂いを集めたかったから人を殺していたのだ。
採集のために。

人類愛のために香水を作っていたとか、世界征服出来たとか、
いらなかったんじゃないのかね…?

最期は「誰も彼そのものを愛してくれなかった」という括りで
自分で自分の香水を使って幕引した。

前半はずっと異端児を描いていて ラストだけ人間を強調したから
茶番に見えるのかなぁ。

でも なかなか見応えのある映画だったよ。

願わくば もうちょっと美しく作って欲しかったな。

ジョニーデップの殺人シーンは エグかったけど美しく作られていた。

あの映画はオペラ調だから余計にそうなのかもしれないが
基本的に映画というのは芸術だからね。

観客に『魅せる』事も必要だと思うんだけどなぁ。

スゥイーニートッド

ジョニーデップが首切る映画だ(そんな説明はないだろうよ)

ずっと観たくて。
映画館は行きそびれたからレンタルをずっと待っていた。

水曜日にレンタル開始になったようで 早速借りてきた。

ホラーなのに滑稽に見えるところがあるのは
オペラ調で作られているからかな?

オペラってね、日常からは敷居が高いから格調高い芸術だと思ってる人がたくさんいると思うが
内容は意外に茶番だったりする。

例えば 亭主がいるのに若い愛人がいて 亭主にバレないようにその愛人と別れようという話だとか。

そんな話、きょうび 無いで と思うくらいだ。
ものすごくストレートに『好いた惚れた一緒になろう』と歌うしね(苦笑)

まぁ 中には真面目な話もあるんだけど(フォロー)

オペラという意味での歌唱力はあまり魅力がなかったが
ジョニーデップの娘役の女優さんのソプラノは素敵だった。

この映画のメインはジョニーデップは勿論なのだが
パイ屋の女主人が素晴らしい。

このキャラクターがないと この映画は存在しなかったな と思うくらい。

私は この映画、好きだな。

会社でも観に行った人がいて 感想をきいていたら賛否両論だった。

気持ち悪くて嫌だという人がいる反面、良かったという人もいてね。

不気味な雰囲気には作ってあるから この雰囲気が嫌いな人にはダメな映画だろうなぁ。

結構 残酷で残虐な話なんだけど それをサラッと流すのにオペラ調というのが役にたっている。

だから スプラッタにはならないのだろうね。

前の『バンズラビリンス』もそうだったが
モノトーンもしくはそれに近いくらい色を抑えた画面に
血の海だけが真っ赤に彩られている。

そのコントラストが『魅せて』いる。

美しい映画だと思った。

ジョニーデップは鬼才だね。

天才だとは思わない。
でも 彼の持つ毒は異端だ。
秀でている。

お調子者の海賊よりも この理髪師の方がいいよ。

客の首を切る殺人者だけど そこはかとなく人間っぽい。

最後にひとつだけ思った。

男って 15年も会いたくて待ち焦がれていた妻を
容貌が変わっていたら見分けられないんだな。

妻はわかったのにね。
気が狂っていても 自分の亭主がわかったのに。

妻の顔を見分けられなかったのが彼の罪。

でも、たとえ 彼が妻に気がついたとして
それで彼は復讐を忘れて 気の違った妻と暮らしていけたのかな…?

幸せになれたのかな…?

パンズ ラビリンス

たいそうなキャッチフレーズがついてたり
前評判が高いと予告に入ってたりすると
期待が大きいのか、意外に普通に見終わったりする傾向がある(苦笑)

これは もったいないなぁ。

ファンタジーならファンタジーで作れば良かったんじゃないかなぁ。

変に時代背景が入ってるから ちょっと違和感がある。

それとも 現実が偏った独裁的背景だから
それとは違うファンタジーの部分を際立たせるつもりだったのかね…?

それにしても ちょっと残酷だったかな。

主人公の少女のお母さんが子供を産むのだが
結局 お母さんは命をおとして 赤ちゃんだけが助かるのだけどね、
お母さん、早産しかかって血で真っ赤になってたりさ。

要所要所に モノトーンの画面に鮮血というコントラストがはっきりしてる場面が入れてあって
それが不気味さをだしていた。

魔物は なかなか面白く作られていたので
正味のファンタジーにすると もっと面白かったかもね。

でも まあまあ 退屈せずに観られたよ。

最近は 夕方 会社から帰ってくると再起不能で
半時間ほど寝てしまう日が多い。

生理前なせいもあって 内臓が下がってるのか、子宮が痛くて痛くて(涙)

がっつり薬を飲んでるんだけど 会社で立ち仕事してるとダメだねぇ。

お腹痛くてたまらなくて 横になって半時間寝たら
なんとか楽になって家事が出来るという状態。

塾が遅いから 夜も遅くなるしね。

なので 今日は爆睡しようと薬を飲んだ。

もう 頭がクラクラしてきたよ。

朝まで寝られるかな。


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