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Author:rebirth類
毎日 会社ではアルバムを作り、
家ではコツコツと手作りモノを作ってます。
銀粘土と縫い物が好きです。

いつかは雑貨のショップをオープンするのが夢。

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今朝 起きたら

なぜか妙にスッキリしていた。
ゆうべまではまだ疲労感いっぱいで寝たんだけど。

裁断したまま放ったらかしにしてる布を横目に眠る毎日だった。

で、子供もまだ寝てるし 他には誰もいなかったので
「髪を染めよう」と思い立った。

ほんとに急に。

目の下にはクマがガッツリ出来て 白髪は目立っていて
自分でも あんまりだなと思ったのだ。

週末には石を買いに行くし。
ポールに会うのにさ(笑)

買ったまま放ったらかしにしてたカラーを取り出して染めた。

多少 赤味がかっているが 前よりも黒くなった。

そしたらね、たったそれだけの事なのに
いろんな事が急にバカバカしくなった。

会社では部長も係長も 私が仕事が辛かったから逃げたと思っている。
他の社員もきっとそう思ってるのだろう。

「侮辱だ」と思っていた。

今までラインで働いてきた信用は その程度だったのだな と悲しかった。

でも もう良い。
みんながみんな わかってくれなくてもいい。

わかってくれる人だけが わかってくれていれば良い。

なんだか急に楽になった。

気持ちの持ちようなんだね。
今日一日 楽しかったよ。

願わくば これが躁鬱のソウの状態で 次はウツがくるという事になりませんように。

でも 大丈夫っぽい。
気持ちがクラフターに切り替わったから。

みなさん、ご心配をおかけしました。

こんな私を助けてくれてありがとう。

会社での決着

実は私は今週の月曜日からラインに戻っている。

木曜に部長に話をして
金曜には社長と直接 話をして。

とにかく限界だと。
私は彼女とうまくやれないし、今日 怒鳴りかえすか、明日 怒鳴りかえすかわからない。

自分でその限界がわかっていた。

だから話に言ったのだ。

だけど 会社にはまだ危機感がなかったようだ。

土曜日に部長はまだ内職場の仕事の予定を私に言おうとする。

社長は考えてくれると言っていたのに。

これはイカン。
もう一度「無理だ」と念押ししておかないと。

そう思って 仕事が終わってから部長をつかまえた。

そしたら部長が「Mさんとは気持ちの行き違いだろう」と言った。

信じられなかった。
我慢出来なかった。
逆上した。

「絶対 無理だ。あの人がいるうちは絶対 内職場に行きません」と怒鳴った。

仕事が嫌なんじゃない。
なんで 私の言ってる事をわかってくれない?

部長が大好きだった私は、その部長が私の言ってる事を理解してくれないという事実に腹がたっていた。

部長に人事の権限はないので即答することは出来なかったのだろうが
激怒した私はそこまで考えが及ばなかった。

一歩も引かなかった。
引いたらもう戻れない。
社長は私に「口答えしてケンカになってもいい」とは言わなかった。
そんな事をしたら会社がグチャグチャになることもわかっていた。

でも 限界を超えていた私は 月曜日に彼女に刃向かう決意をしていた。

きっと私は彼女が泣いて会社を辞めると言うまで攻撃するだろう。

会社はそれを望まないだろう。

だったら 言うだけ言って私が会社を辞めれば それでその場はおさまるだろうと思った。

ラインに戻れないなら それでもいい。

毎日毎日 見下されて嫌味を言われて それでも我慢しなければならないなら
知らない会社で1から苦労するのも同じだと思った。

腹は決まったが どうせ辞めるなら 彼女の目の前でタンカを切って辞めてやると思った。
派手にやり合って終わってやる。

そう決心して 夜 社長に電話した。

部長まで怒らせたわけだから もう私に怖いものなどない。

だが 社長は意外に私の話をわかってくれた。
ラインに戻してくれた。
呆気ない幕引だった。

そんなわけでラインにいる。
事情を知ってる人は「お帰り」と言ってくれた。
涙がでた。

ところが 私はまだ揺れている。

私は一度引き受けた仕事を途中で投げ出したという自分の無責任さに悩まされている。

仕事を教えてくれなくて無責任だと私は彼女に怒っていたが
これじゃあ 私も同じだ と。

そんな いい加減な仕事をしたという自分が許せない。

今はそんな事に苦悩している。

でも もう無理だったのだけどね。
それも わかっている。

だから どういう選択が正しかったのか わからない。

どうしたら良かったんだろう?

空を見ていた

<辛いことがあったら空を見てごらん。
俺たちは同じ空の下にいるんだよ。
一人ぽっちじゃないよ>

と キリトが言ってた事を思い出した。

雲が多くて星も見えないやと思っていたら
オリオン座が見えた。

三個、星が並んでるからそうだと思うんだけど 違うんだろうか?(曖昧)

実は今は 気持ちが揺れてる時期なのだが
私を癒してくれるのは
イケメンのルキではなくて、親しみやすいヤスでもなくて
ピエロのキリトだったりする。

アンジェロじゃなくてピエロ(苦笑)

キリトはキリトなんだけど
ピエロのキリトは私にとって絶大だから。

まったりしている

土曜の夜なので まったりしている(笑)

明日は法事はあるが昼からなのでね。

さっきから24時間テレビが始まっている。

私は嫌いなので見ない。

松潤 好きなんだけどなー。
でも 見ない。

偽善とまでは言わないが ほとんどが他人事に思える。

なんで毎回 障害者が取り上げられる?

手足がない、体が不自由だ、脳障害で寝たきりだが一生懸命生きている。

毎回 そんな事の繰り返しだ。

健康な人でもキツイ人生を送っている人だっている。

その人の『一生懸命』と
障害者の『一生懸命』は違うのだろうか?

『生きる』という意味では同じなのではないのかな。

だいたい、「必死で生きている姿に感動した」などと言う人がいるが
なんで上から目線なんだよ?と思う。

ハンデの形は違うが みんな同じなんだ。

手足がないから不幸なわけではない。

生きる難しさを知るから 必死に生きているのだよ。

感動した、勇気をもらった と言っても
明日には酒を飲んでギャンブルに行くんじゃないのかい?

「あのドラマ、良かったねー」と言ったら終わりじゃないのかい?

もちろん 難病を世間に知って貰うことで 世論の関心を呼び、新しい治療や福祉の道が開けることはあるのかもしれない。

無駄だとは言わないよ。

でもね、それはテレビのドラマを見なくても
ちょっと自分の回りを見渡せば ある話なんだよ。

気付いていないか、もしくは目を反らしているだけなんだと私は思うよ。

だからね。
こんな番組を作るならば オリンピックのアスリートたちの苦労とか
新しい可能性に向けて挑戦してる健常者をメインにすればいいんだよ。

年に一回、こんな時だけ障害者を取り上げて
その場限りのゴタクは並べて欲しくないと私は思うのだよ。
だって 彼らは毎日生きているんだから。

という思想なので 私は見ないわけです。

でもさ、最近はひねくれてんのか
あまり感動する事もないな。

昨日も「ハルク」という映画を見てたんだけど
アクションなのかヒューマンなのかイマイチ中途半端で
途中でやめてしまった。

もっとヒーロー物だと思ってたんだけどね。

いい映画が観たいなぁ。

インパクトばかりのスプラッタじゃなくて
無駄なセックスシーンもなくて
もっと中身のある映画。

笑えるなら笑いっぱなしで観られて
ヘビィなら最初から最後まで考えながら観られる映画。

中途半端にヒューマンというのが 見ていて一番しんどい。

う〜ん。
だいぶ根性曲がってんのかなぁ。

葬式なので

20080827203226
犬も正装(笑)

バリかわいー(叫)

「うわ、犬やのにネズミになってる!」と葬儀屋も叫んでいた(笑)


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