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Author:rebirth類
毎日 会社ではアルバムを作り、
家ではコツコツと手作りモノを作ってます。
銀粘土と縫い物が好きです。

いつかは雑貨のショップをオープンするのが夢。

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お仕事

最近は土曜日もお仕事。
会社は材料も入ってないし暇みたいなんだけど。

休めと言ってくれれば休むんだけど
わざわざ自分で休みを出してまで と思うと休めない。

これから、お金いっぱいいるからさ。

しかしながら土曜日はみんなユル〜い感じではある。

部長ですら そんなにシャカリキでもないし(笑)

今日は昼から「地券貼り」という、表紙クロスに補強の紙を貼る仕事をしたのだが
これがまた 滅多に当たらない仕事なので 最初はどうも歪んでいるような気がする(苦笑)

ほんとに、いつ当たったんだろう?

もしかしたら 七月のアンジェロのライブの日に貼ったっきりかもしんない。

何ヶ月ぶりだよ?(汗)

今日は初めて課長と差し向かいで貼った。

部長と貼る事はあったんだけど 課長とはしたことがなかった。

部長みたいに死ぬ気で貼らなくていいしさー(部長は死ぬ気で貼らないと間に合わない)
指にニカワがついたら拭く間 止めてくれるしさー(部長は手を拭く何秒かも待ってくれない)
おかげで あんまり好きな仕事ではないのだけど 今日はそれなりに楽に貼らせていただいた。

ありがたや ありがたや(笑)

大阪改革

まぁ、財政難で削るとこは削るのはわかるんだけど
最近はよくわからないなぁ。

この知事さんは一生懸命なんだろうけどねぇ。

伊丹空港の閉鎖とかさ。
国内線のみで関空と同じくらいの売り上げがある伊丹を閉鎖する理由はなんなんだろう、とか。

伊丹は街中にあるから防音対策とか大変なんだとは思うけど。

関空 不便じゃ〜ん。
不便だから使わないんだよ。

不便で使いにくい立地に建てたのは偉い人なんだからさ。

内輪のしくじりは内輪で解決しなよね。

それもそうだが 今朝 新聞に大阪の私立中学高校の助成金がカットされて
家庭の負担が増えるという記事があった。

五万くらい増えるとか。

大きいよなぁ。五万円。

でも学費で必要なら仕方ないと親としては思えるが
知事のコメントがいただけない。

『家庭環境に合わせて学校を選択して欲しい』と。

前もね、テレビでこの話を見たことがあったの。

高校生の男の子の「母子家庭なので出来る事なら助成金をカットしないで下さい」という願いに
「君には違う選択肢もあるのではないか?」と。

無い袖を振れとは言わんが そこは違うだろうよ。

うちみたいに今から受けるならともかく 通ってる子にしたら 今更 学校辞めて違う選択なんざ無いだろう。

まして こんな時代だ。
高校を中退したら 職につくのも困難だ。
中卒ってだけで面接すら受けられないとこもあるよ。

親だって 意地でも卒業だけはさせてやろうと思うだろうし。

痛み分けはかまわない。
だけど それは対等な相手にやるべきだ。

私学に行ってるのはお前の勝手だ、という公務員に
子供が笑顔で暮らす街を作るという公約は守れないだろう。

アジアだか どっかの出張で、どこそこの会社社長と釣り合いをとるために飛行機をビジネスクラスにするならば
子供の将来の選択肢を減らす事はしてやるべきではない。

飛行機がビジネスだろうが エコノミーだろうが私には関係ないが
座席を同じにしなければ話もしてもらえない社長と どのくらい有益な話が出来るんだか(失笑)

その社長は自分もエコノミーにしてまでも知事と話がしたいとは思わなかったわけなんだよ。

あの人と話が出来るならエコノミーでいいと人に思わせる人間になりなよ。

元々 アジアくらいならそんなに時間もかからないわけだし
わざわざ席種にこだわる事もないと思うんだけどね。

私なんざ いつも格安チケットのエコノミーだし(苦笑)

起業家の社長ならこんな事は言わないんだけどね。

無理してでもカッコつけたらいい。

でも公務員だからね。
私財じゃないんだから。

アンタ、見栄はるところ、間違ってるよ と思ったのでね。

必要不可欠

(アンジェロに)タケオくんがいてくれて良かったよね。

ギターはまだなんとかなっても あのドラムを真似するのって なかなか大変だろうし。

タケさんいなかったらゲルニカは出来なかったかもしれないねぇ。

ちょっとだけ欲が出てきた。

いつか エネミーが聴きたい。

余談だが

今朝 顔を洗ったら肌がツルっツルだった(笑)

女性ホルモン、いっぱい出たのかなぁ。

一日中 すごく穏やかな優しい気持ちだったよ。
これはキリト効果だな(笑)

「世の中で一番好きな男に会ってくる」

昨日の夕方、電車を待っている間にそう書いた。

アンジェロのライブに向かってる最中だったから。
もうすぐキリトに会えるという想いだった。
アンジェロのキリトに会いに行くつもりだった。

だけど 思いがけず、二度と会えないだろうと思っていた『ピエロのキリト』に会えた。

キリトは好きだ。アンジェロのキリトも好きだ。
だけどピエロのキリトは別格だ。

本当の意味で「世の中で一番好きな男」に会えた。

このツアーでは ピエロのゲルニカという楽曲をやっているときいていた。

実は私はゲルニカはあまり好きではない。
好き嫌いというよりは理解が出来ない?という感じで
曲に対する個人的な思い入れもなかったので あまり過度な期待はしてなかった。

アンジェロのキリトも最近は昔の(ピエロの)キリトらしくなってきてたし
曲も音も馴染んできて良いと思ってたから
今更 ゲルニカもなぁ、と思っていた。

ピエロよりギター二人が抜けているので(今はサポートギターが一人いるだけ)
単純に考えても音が足らないだろうとも思っていた。

中途半端な音、中途半端なピエロはききたくなかったし。

ライブの本編で何の前振りもなくサラッとゲルニカが始まった途端、
会場の空気が変わったよ。

その時 ステージにいたのは紛れも無いピエロのキリトだった。

ゲルニカは そうだな、七年くらい前の曲。

その、七年前の完璧なピエロの音だった。

ゲルニカのイントロが始まった途端、私の二つ隣の席のお姉ちゃんは 下にしゃがみこんで泣き崩れた。

私は久しぶりにピエロのキリトを見て絶句した。

このカリスマ性、この絶対的な威圧感。
こんなにも違うのか。

泣けてきた。

何年間も私のメンタルを守ってきてくれた愛しい男がそこにいた。

二階のてっぺんの席で顔すら見えないのに
ピエロのキリトが肌で感じられた。

もう 涙が止まらなかった。

その一曲だけだったけどね。
あとはアンジェロのキリトに戻っていたよ。

胸がいっぱいになった。

自分がどれだけピエロのキリトを好きなのかを思い知らされた。

あの ゲルニカの出来なら ピエロの楽曲全部やったら ピエロになるかもしれない。
完全なるピエロのキリトの復活だった。

キリトはそんな事を望んでいないのかもしれないけど
可能であるならば私はもう一度 ピエロの曲を聴きたいよ。

あまりに驚いたのか、夕べは吐き気との戦いだった。

今朝は気分はマシになって普通に会社に行ったが まだ妙な気分だった。

夕方になって やっと事の重大さが理解出来てきた。

あれは夢だったのか。
幻をみたのか。

そう考えるとまた泣けてきた。

かなんなぁ。
いつになっても私の泣きどころを知っている。

あの36歳には困ったもんだな(笑)


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